1年生の教室の前に、図工で取り組んだ「ぺったんころころ」の作品が展示されています。
この学習では、手や指、身近な道具などを使って、絵の具を付けたり、押したり、転がしたりしながら、形や色の面白さを見つけ、表現することを楽しみます。思いがけない模様が生まれたり、色が重なって新しい色合いができたりと、活動の中にはたくさんの発見があります。
絵の具の感触を味わいながら、夢中になって手を動かす子どもたち。自分の思いを形にする楽しさはもちろん、友達と関わりながら、一つの作品をみんなで作り上げていく喜びも感じられる学習です。
教室の前に並んだ作品からは、一人一人の豊かな発想と、みんなで作ることの楽しさが伝わってきます。どんな模様ができるかな、次はどんな色を使おうかな。そんな子どもたちのわくわくする気持ちが、作品いっぱいに広がっています!
