今日はあいにくの空模様でしたが、気温はそれほど上がらず、昼放課には子どもたちが校庭に飛び出していきました。
サッカーをする子、鬼ごっこを楽しむ子、一輪車に挑戦する子など、それぞれが思い思いに友達と遊んでいます。校庭いっぱいに響く笑い声や元気な声を聞いていると、「いつもの学校の風景が戻ってきたな」と、何だかほっとした気持ちになります。
その中には、2学期から瑞鳳小学校の仲間になった転入生の姿もありました。友達と一緒に思いっきりボールを蹴って遊ぶ姿を見ていると、子どもたちが持っている自然な「つながる力」や「逞しさ」を感じます。
こうした何気ない昼休みのひとときも、子どもたちにとっては大切な学校生活の一場面です。今日も校庭には、子どもたちの笑顔がいっぱい広がっていました。2学期も、元気いっぱい過ごして欲しいなと思っています!
