昨日から、2学期の身体測定が始まっています。今日は、2年生が身体測定を行いました。
身体測定では、身長や体重を測り、自分の体がどれくらい成長したのかを確認します。でも、それだけではありません。身体測定の時間には、保健室の先生から、健康や安全な生活についての保健指導も行われています。
今日は、「けが」についてのお話でした。
「みんなは、どんな時間にけがをすることが多いと思う?」
そんな問いかけに、子どもたちは興味津々。けがをすることが多い時間のランキングを教えてもらいました。
3位は「20分放課」、2位は「昼放課」、そして1位は……なんと「授業中」!
「放課の時間の方が多いのかな?」と思っていたので、少し意外な結果でした。
さらに、どんなけがが多いのかについても教えてもらいました。
3位は「捻挫」、2位は「擦り傷」、そして1位は「打撲」だそうです。
子どもたちにとっては、どれも身近なけがです。だからこそ、「自分も気を付けよう」「どうしたらけがを防げるかな」と、自分の生活を振り返るきっかけになったのではないでしょうか。
保健室の先生の話を聞きながら、真剣な表情をしたり、考えたりする2年生の姿が見られました。
体の成長を確かめる身体測定を通して、自分の体を大切にすること、そして安全に過ごすことについても学んでいます。今日のお話が、これからの学校生活を安全に過ごすための小さな一歩につながっていって欲しいなと願っています。
