1年生

ずいほう+を開催しました

今日は運動場のコンディションが悪く、20分放課に外で遊ぶことができませんでした。そのため、「ずいほう+」には100人近い子どもたちが集まり、会場はいつも以上のにぎわいとなりました。

今回の工作は、夏らしい金魚鉢と金魚のペーパークラフトです。赤や黒の色鮮やかな金魚を思い思いに飾り付け、世界に一つだけの作品づくりを楽しんでいました。予想を上回る参加者で、途中で材料がなくなってしまうといううれしいハプニングもあるほどの人気でした。また、紙ヒコーキづくりも大盛況で、地域の皆さんに教えていただきながら、よく飛ぶ紙ヒコーキづくりに夢中になる子どもたちの姿が見られました。

今回も、未就学のお子さんを連れた地域の親子が「ずいほう+」を訪れてくださり、小学生と一緒に楽しい時間を過ごすなど、温かな交流の輪が広がりました。学年を越えて、そして地域の方々とも自然に関わることができるのは、「ずいほう+」ならではの魅力です。

さらに、「ずいほう+」には「おもちゃ病院も併設されています。地域の方が壊れたおもちゃを持ち込むと、おもちゃのお医者さんが一つ一つ丁寧に修理してくださいます。大切なおもちゃがもう一度動くようになる様子は、ものを大切にする心を育む貴重な機会にもなっています。

今日も地域の皆様のおかげで、子どもたちは笑顔いっぱいの時間を過ごすことができました。いつも温かく見守り、支えてくださる地域の皆様、本当にありがとうございました。今後も「ずいほう+」を通して、子どもたちと地域をつなぐ交流の輪を大切に育んでいきたいと思います。

 

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