1年生の教室から、元気いっぱいの音読の声が聞こえてきました。
国語の時間に学習していたのは、「おむすび ころりん」です。リズムのよい言葉や、思わず口ずさみたくなるような表現がたくさん出てくるお話です。
先生がお手本を読むと、子どもたちはその後に続いて声をそろえて音読します。一文字一文字を大切にしながら、一生懸命声を出す姿がとても印象的でした。お話の楽しさが伝わるように、リズムに合わせて読もうとする姿からは、「もっと上手に読みたい」という気持ちが感じられました。
音読は、言葉のリズムや表現を味わうだけでなく、読む力や聞く力を育てる大切な学習です。毎日の積み重ねが、少しずつ子どもたちの自信につながっていきます。
教室いっぱいに響く元気な声を聞きながら、子どもたちの成長をうれしく感じました。

