4年生

4年生もヘチマの植え付けをしました!

4年生が理科の学習で、ヘチマの種の植え付けを行いました。先生からは、種のまき方だけでなく、水やりの量やタイミング、ポットの管理の仕方についても説明があり、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。

植え付けが終わると、「早く芽が出てほしい」「大きく育てたい」と話している姿が見られました。これからは当番活動として、毎日水やりや観察を行いながら、大切に育てていきます。自分たちで世話を続けることで、植物の生長の変化に気付き、責任をもって育てる気持ちも育まれていきます。

また、植え付けをしている足元には、昨年度の4年生が育てたヘチマからこぼれ落ちた種が自然に芽を出している様子も見られました。「こんなところにも芽が出ている!」と子どもたちは興味津々で、小さな芽をのぞき込んでいました。理科の学習では、これから夏にかけて、発芽の様子やつるの伸び方、葉や花の変化などを継続して観察していきます。

小さな種から、やがて大きな葉を広げ、長いつるを伸ばし、大きなヘチマの実をつける植物の生長には、不思議さや生命の力強さを感じます。子どもたちがこれからどのような発見をしていくのか、とても楽しみです!

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