5年生

5年生、野外活動から無事に帰ってきました!

5年生が、2日間の野外活動を終え、無事に学校へ帰ってきました。

あいにくの雨の中での帰着となりましたが、子どもたちの表情を見ていると、疲れの中にもどこか満足そうな笑顔が見られました。きっと、一人一人にとって、心に残る2日間になったのではないでしょうか。

宿泊を伴う行事は、いつもの学校生活や行事とはまた違った特別な体験です。寝食を共にし、いつもとは違う時間を友だちと過ごす中で、普段の学校生活では気付かなかった友だちのよさを発見したり、互いに助け合うことの大切さを感じたりする場面もあったことと思います。

体育館で行われた解散式では、校長先生から、出発式で確認した3つの「めあて」を振り返るお話がありました。

① 美しい自然の中で様々な体験をして、自然のすばらしさを学ぼう。
② 自分の責任を果たし、積極的に活動して、楽しく、思い出に残る野外活動にしよう。
③ 2日間の共同生活の中で、友だちのよいところを見つけ、協力し合い、楽しく過ごそう。

野外活動には、こうした「めあて」があります。しかし、改めて考えてみると、これらは野外活動の2日間だけに大切なことではありません。自然のすばらしさに気付くこと、自分の役割を果たすこと、そして、周りの人のよさを認め、互いに協力すること。どれも、これから先の人生を豊かにしていくために、大切にしてほしいことばかりです。

今回の野外活動で経験したことや感じたことを、ぜひこれからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。

5年生のみなさん、2日間本当にお疲れさまでした。今日はゆっくり体を休めてください。また月曜日、元気なみなさんに会えることを楽しみにしています!

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