1年生

あいさつから始まる、笑顔いっぱいの一日

子どもたちの登校時間に合わせて、あいさつ運動を行っています。

「おはようございます!」

朝の校門や通学路で交わされる元気なあいさつ。声を出すだけで、なんだか心にエネルギーが湧いてくるような気がします。あいさつを交わす人も、あいさつを受け取る人も、少しだけ温かな気持ちになれる。そんな朝のひとときを大切にしたいです。

でも、毎日が元気いっぱいとは限りません。「今日はなんだか元気が出ないな」「学校に行くのが少しつらいな」そんな日がってもいいと思います。晴れの日もあれば、雨の日もあります。

そんなときは、ちょっとだけ空を見上げてみませんか。爽やかな青空や、ゆっくり流れる雲を眺めていると、張りつめていた心が少し軽くなることがあります。

友だちとの関係に悩んだり、思いどおりにいかないことがあったりするときもあるでしょう。そんなときは、一人で抱え込まず、少し立ち止まってみてください。信頼できる人に話してみるのもよいと思います。すぐには解決できなくても、時間をかけることで見えてくるものもあります。

そして、ほんの少しだけ口角を上げて、笑顔をつくってみてください。笑顔をつくると、自分の心も笑顔になります。笑顔には、自分の心をふっと軽くしたり、周りの人の心を温かくしたりする力があります。無理に笑う必要はありませんが、自然な笑顔が戻ってくるまで、ゆっくり自分のペースで大丈夫です!

元気いっぱいの日も、ちょっと元気が出ない日も、みんな大切な一日です。

今日も、あいさつから始まる素敵な出会いを大切にしながら、子どもたちと一緒に、笑顔を大切にできる一日を過ごしていきたいと思います。

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