今日は、月に一度のお楽しみ「ずいほう+」の日でした。
今回のペーパークラフトは、ハロウィンをモチーフにした作品作り。子どもたちは、思い思いに手を動かしながら、楽しい作品作りに挑戦していました。
また、よく飛ぶ紙ヒコーキ作りにも挑戦! 地域の方に折り方のコツを教えていただき、完成した紙ヒコーキを持って廊下へ。誰の紙ヒコーキが一番よく飛ぶか、選手権大会の始まりです。自分の紙ヒコーキが飛ぶ様子に、わくわくする気持ちも膨らんだことでしょう。
「ずいほう+」の魅力は、こうした活動を通して、学年の違いも年齢の違いも超えた交流が生まれることです。地域の方に教えていただいたり、一緒に遊んだりする時間は、子どもたちにとって特別なひとときになっています。
毎月の開催を楽しみにしている子どもたち。地域の方々の温かな見守りと協力に支えられながら、今日も笑顔あふれる交流の場となりました。
