学校だより

自分で考え、仲間と学ぶ ・・・ 自由進度学習への挑戦!

昨日は、尾張旭市教育委員会や愛知県教育委員会の方々に来校していただき、授業の様子などを参観していただくとともに、ご指導をいただきました。

瑞鳳小学校では現在、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現に向けて、自由進度学習に取り組み始めています。

授業では、自分の課題に向き合って考えたり、友達や先生と意見を交わしたりしながら学ぶ姿が見られました。また、低学年の教室では、身近な材料を使った活動の中で、自分で選んだり、確かめたりしながら学びを進める子どもたちの姿もありました。

新しい学びの形は、まだ始まったばかりです。うまくいくこともあれば、進め方や支援の在り方を見直す必要があることもあります。それでも、先生方が子どもたちの様子を見取り、よりよい学びを目指して試行錯誤する中で、子どもたちにも、自分で考え、選び、学びを進めようとする姿が少しずつ見られ始めているのを実感しています。

大切なのは、新しい方法を取り入れることそのものではなく、それによって子どもたちの学びがどう深まるかということ。子どもたちの反応を確かめながら、先生方とともに、瑞鳳小学校らしい学びの形を探っていきたいと考えています。

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