今日で9月も終わりです。4月から数えてみると、今の学年も、ちょうど半分を終えたことになります。
9月は本当に雨の多い一か月でしたが、その影響なのか、暑さも例年より少し和らいでいたように感じます。この頃は、朝夕だけでなく、日中もさわやかな風が吹き抜け、外遊びにはもってこいの季節となってきました。
今日も、さわやかな秋空の下、運動場は子どもたちの元気な声でにぎわっていました。
一輪車の練習を頑張っている子に声をかけてみると、「少しずつ乗れるようになってきたよ」と、うれしそうに教えてくれました。練習を重ねる中で、できることが一つずつ増えているようです。
ジャングルジムでは、楽しそうに動き回る子どもたちの姿がありました。雲梯のところへ行ってみると、「見て、見て!」と、何人もの子がぶら下がりながらこちらへ近づいてきます。できることを見つけてほしい、そんな気持ちが伝わってきます。
遊びの中には、体を動かすことだけでなく、挑戦すること、工夫すること、友達と関わることなど、いろいろな学びがあります。
今日も、さわやかな秋の空の下、子どもたちの元気な声が運動場いっぱいに響いていました。

