1年生

いつもの笑顔が戻ってきました

朝夕には、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。とはいえ、日中はまだまだ暑い日が続いています…。

シルバーウィークが終わり、子どもたちが学校に戻ってきました。楽しかった思い出をたくさん胸に抱えている一方で、今日は「もう少し寝ていたかったな…」という子もいたかもしれません。

それでも、運動場に出てみると、そこにはいつもの瑞鳳の子どもたちの姿がありました。友だちと話したり、走り回ったり、遊びを楽しんだり。そんな姿を見ていると、「みんな、学校に帰ってきたな」と、こちらもちょっと安心した気持ちになります。

そんな中、運動場の一角で、大縄跳びに使う縄を使って綱引きをしている子どもたちを見つけました。

はじめは数人で始めた遊びでしたが、楽しそうな様子に誘われるように、一人、また一人と仲間が増えていきます。気が付けば、たくさんの子どもたちが縄を握り、みんなで力を合わせて楽しんでいました。

「やってみたい!」と思った子が自然に仲間に加わり、男子も女子も、学年も関係なく一緒になって遊ぶ。こうした姿を見ることができるのも、瑞鳳の子どもたちのすてきなところです。

特別な遊具がなくても、一本の縄があれば、遊びが生まれ、仲間が増えていく。今日も運動場には、子どもたちの笑い声と、元気いっぱいの「せーの!」が響いていました。

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