1学期の終業式のときに各学年の代表生徒が全校生徒の前で話をしてくれました。以下に紹介させていただきます。
僕たち1年生は、凡事徹底と東中の3本柱を心がけて生活してきました。特に良かった事は2つあります。一つ目は挨拶です。授業の始めと終わりに必ず大きな声で元気よくどのクラスも挨拶することができました。二つ目は授業のメリハリです。入学当初はあまりできていなかったけれど、今では声をかけ合って「みんなで」できるようになりました。
次に改善していきたいことは、時間と言葉遣いについてです。時間では2分前入室1分前着席があまりできていないので時間を見て一人一人が行動できるように意識していきたいです。言葉遣いでは、普段の生活からネガティブ発言が聞こえるので、友達のことを思いやって生活できるように意識していきたいです。そして今後は体育祭や合唱祭などの行事があります。1年生の強みである元気・仲の良さを生かして精一杯頑張っていきます。これで終わります。
二年生は本気と笑顔の二刀流という学年目標で一学期を頑張ってきました。一学期は臨海学校があり、実行委員を中心に自分たちで考えたtimeという、「仲間」「イメージ」「最大限」「経験」の意味が込められたスローガンをみんなで大切にすることでたくさんの経験や思い出を作ることができたと思います。学校生活の面で特によかった点は、室長会企画「バトルオブTIME」に学年全体が全力で取り組めたことです。これをきっかけに給食準備を早くしようという意識と団結力が高まったクラスも多くありました。そして学校生活をするうえで、放課中の廊下での過ごし方が課題になり、改善するために昼放課のクラスレクを行い、クラスの時間を大切にして、過ごせました。また二学期には合唱祭、体育祭という全員で協力する力が試される行事があるので、クラスだけでなくブロックでも一年生と三年生の間の立場として、それぞれ全力を尽くして頑張り、凡事徹底を意識して当たり前のレベルを上げ、東中の印象を格上げしていきます!以上です。
一学期を振り返ると、新しいクラスでの生活が始まり、不安と緊張もあったと思います。しかしこの一学期で、部活動でも最後の大会に向けて努力する人が多く、一人一人が成長できた一学期になったのではないでしょうか。また私たちにとっては、最高学年として学校を引っ張っていく立場になりました。
修学旅行では、いつも以上にそれぞれが責任をもって過ごすことができ、日々の学校生活では時間を意識して行動したり、後輩の手本となるような姿を見せたりとお互いに支え合いながら学校生活を送ることができたと思います。
夏休み明けの二学期には、体育祭や合唱祭など、多くの学校行事があります。学年全員で協力し、一つ一つの行事を成功させるとともに、東中生の顔となる学年としてそれぞれの行動に責任をもっていきましょう。これからも3年生全員でさらに成長していきたいと思います。以上です。
