3月12日(木)5時間目、1年生で学校保健委員会を行いました。テーマは「今を生きる中学生へ捧ぐ性(生)のおはなし」。講師の先生は、助産師の方です。まずはじめに、「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」「いのちのもとは?」と、自分たちはどうやって生まれてきたのかを知りました。そして、「思春期って一体何なんだ?」とみなさんの体や心に起きている変化について知り、守りたい境界線(バウンダリー)について考えました。境界線は、いつも同じではなく、日によって、相手によって、自分の気持ちによって変わるものです。互いに相手の境界線を守れるよう、互いに境界線を伝え合い、分かち合うことで、心地よい関係性を深めていけたらよいですね。人はたくさんの感情を感じることができる生き物です。気持ちを言葉にして話したり、書いたり、泣いたりして、感情を出してもよいのです。あなたを大切に思っている大人はたくさんいます。困ったら誰かに相談をしていきましょう。
