1月21日(水)1時間目に、1年D組で国語の研究授業を行いました。単元は、「自分を見つめる『少年の日の思い出』」で、今日の学習目標は、「『僕』以外の視点で、作品を捉え直そう」です。「少年の日の思い出」は「僕」の視点で書かれていますが、本時では、視点を変えて物語を読み、作品を捉え直し、文章を書き換えます。母の視点かエーミールの視点かを選び、学んだ表現技法や情景描写を活用し、表現の工夫もします。生徒の皆さんは、教科書を読み返し、学んだことを活用して、タブレットに文章を入力しました。その後、自分の考えた文章を自己評価し、また、友達にも読んでもらって評価をしてもらいました。次時は、相互評価の結果を基に、自分の文章を推敲していきます。情景描写を工夫できていた人もたくさんいました。完成が楽しみです。
