10月15日(木)4時間目に、教育実習の先生が1年A組で道徳の研究授業を行いました。「不自然な独り言」という教材で、「思いやりの心」について考えました。目の不自由な男性に声をかけようとする「僕」の心の葛藤と、その場で取った行動を通して、相手の立場になって考え、思いやりの心をもって人と接することの大切さを伝える内容です。授業では、直接伝えるのではなく、相手が気づくように独り言として声を発するのは、「思いやりのある行動か」を考えました。多くの人が、「相手に伝わっていなくても相手のことを思って行動すれば思いやりはある」と考えているようでした。さて、「本当の思いやりの心」とはどのようなものなのでしょうか。教育実習は本日16日で終わります。実習を通して学んだことを今後に活かしていってください。
